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2024/9/19

軽自動車の維持費は高いって本当?普通車と比較して節約術も含めて徹底解説

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最近では車両価格が普通車並みに高くなってきている軽自動車ですが、そもそも軽自動車を買って本当に安くつくのか?本体価格が高くなってきているが、維持費の面や税金の面では安くなるのか?について普通車と徹底比較して解説していきます!

後半には、どうすれば節約することができるのかについても解説していきますのでお楽しみに!

01:軽自動車と普通車の定義

まず最初に大事にこの比較をする上で大事になってくるのが、軽自動車と比較する普通車の区分です。普通車と一括りしてしまっても道路交通法の定義上では軽自動車も普通車に入ってしまうため、今回はコンパクトカーと最近人気のSUVなどと比較した際の軽自動車の維持費について解説していきます!

01-1:軽自動車とは何か?

軽自動車のスズキ ハスラー

そもそも軽自動車は日本特有の小型車両区分で、法律上どの大きさのものまでを言い表すかと言うと排気量660cc以下、長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下の基準を満たす車を指します。この車両区分は、日本の狭い道路事情や駐車場の制約に適しており、維持費や税金が普通車に比べて大幅に安いため、個人や都市部の住民に広く利用されています。

01-2:軽自動車と普通車の基本的な違い

マツダ CX5とホンダ N BOX

軽自動車は普通車に比べてサイズが小さく、排気量も660cc以下に制限されているため、税金や維持費が格段に低く抑えられます。当たり前ですが、排気量が少ない分環境にも優しいので軽自動車の方が税優遇されます。普通車の自動車税は排気量ごとに税額が異なりますが、軽自動車は一律で課税されます。簡単に下の表で見比べてみましょう!

項目

軽自動車

普通車

全長

3.4m以下

3.4m超

全幅

1.48m以下

1.48m超

全高

2.0m以下

制限なし

排気量

660cc以下

660cc超

乗車定員

4人以下

5人以上可能

最大積載量

350kg以下

制限なし

02:自動車にかかる4つの税金

そもそも車にかかる税金に何があるのか、種類と課税されるタイミン・税率を表で簡単に見てみましょう。

税金の種類

課税のタイミング

税率 / 税額

自動車税 / 軽自動車税

毎年4月1日

車種や排気量により異なる

自動車重量税

車購入時 / 車検時

車両重量により異なる

環境性能割

車購入時

取得価格の0%〜3%

消費税

車購入時

10%

車にかかってくる税金は上記の4つになります。この4つの税金について1つずつ詳しくみていきましょう。

02-1:自動車税 / 軽自動車税

自動車税は毎年4月1日時点で車を所有しているものに対して課税されるもので、自動車税は都道府県に、軽自動車税は市区町村に納めることになっています。原則として自動車税及び軽自動車税は5月31日までに納めなければなりません。

この自動車税は車種・排気量によって金額が変わってきます。以下の表で確認してください。

総排気量

2019年9月30日まで

2019年10月1日以降

1,000cc以下

2万9500円

25,000円

1,000cc超~1,500cc以下

3万4500円

30,500円

1,500cc超~2,000cc以下

3万9500円

36,000円

2,000cc超~2,500cc以下

4万5000円

43,500円

2,500cc超~3,000cc以下

5万1000円

50,000円

3,000cc超~3,500cc以下

5万8000円

57,000円

3,500cc超~4,000cc以下

6万6500円

65,500円

4,000cc超~4,500cc以下

7万6500円

75,500円

4,500cc超~6,000cc以下

8万8000円

87,000円

6,000cc超

11万1000円

110,000円

総排気量

2015年3月31日まで

2015年4月1日以降

軽自動車

7,200円

1万800円

自動車税は上記の様に、排気量が少ない方が税金が安くなります。一方で、軽自動車は一律の金額となっており1万800円となっており、とてもわかりやすいのが魅力です!

また、この他にも古い自動車には「重課」と言われるものがあり、自動車税が加算されます。なぜ税金が課されれるかと言うと、毎年新車が出て環境により良いものが増えてきている中で古い型の車は環境にどんどん悪くなっていくのでこの制度があります。いつからその重課が適用されるのかと言うと、新車購入時から13年が経過した段階になります。

但し、軽自動車とディーゼル車は重課の割合・期間が異なります。

  • 軽自動車:13年経過後20%

  • ディーゼル車:11年経過後15%

  • 普通車:13年経過後15%

上記が重課の期間と割合になります。

02-2:自動車重量税

次に自動車にかかる自動車重量税は、車両の重量に応じて課される国税です。新規登録時や車検時に納付が必要となりますが。一般的には初回の購入時に3年分をまとめて支払い、以降は車検のタイミングで同時に支払うので2年分をまとめて支払う形になります。

以下が自動車重量税の一覧になります。

普通車と軽自動車の自動車重量税の表

自家用車は新車から12年までは0.5トン毎に4,100円/年がかかります。13年を超えると5,700円/年18年を超えると6,300円/年となります。

では、いくらになるのかトヨタの新型クラウン スポーツを例に計算してみましょう。

トヨタ 新型クラウン スポーツ

新型クラウンスポーツは重量が1,810kgなので1,8トンになります。自動車重量税は新車購入時に3年分、車検時に2年分の支払いをするので以下の計算式になります。

【新車購入時】
4,100 × 4 × 3 =49,200円

【車検時】
4,100 × 4 × 2 =32,800円

といった計算になります。

また、軽自動車は車両重量は関係なく年数で金額が変わる形になっています。新車から12年までは3,300円/年がかかります。13年を超えると4,100円/年18年を超えると4,400円/年となります。

ですので、自動車重量税に関しても重量に関係なく一律なので普通車に比べて軽自動車は維持費を安く抑えることができます。

02-3:環境性能割

3つ目は、2019年10月1日に導入された自動車取得税に代わる新しい税金制度となる環境性能割です。この税金は、自動車の燃費性能や環境性能に応じて課税され、新車・中古車を問わず課税されます。

環境性能割の税率については今回は簡単にだけ解説しておきます。

  • 自家用の自動車:0〜3%

  • 軽自動車:0〜2%

支払う税額は「自動車の取得価格×環境性能割の税率」で算出する金額になります。但し、車の取得価格が50万円以下の場合は課税されません!

02-4:消費税

最後にかかってくる税金は、消費税です。

これは当たり前ですが、商品・サービスを購入すればかかってくるので自動車の購入時に課税されます。この税率10%の内訳は消費税率7.8%地方消費税率2.2%となります。

車両本体はもちろん、カーナビなどの車に付ける付属品にも消費税が課せられます。

03:実際にかかる軽自動車と普通車の維持費の比較

車を維持するのにかかってくるのは、大きく税金保険料ガソリン代車検代車のローンなどになってくるかと思います。税金だけでいうと軽自動車が安いのは上記でわかったかと思いますが、その他の部分で具体的にどのくらい差が開くのかを解説していきます。但し、車のローンに関しては、車両本体価格が普通車の方が高いので月額も高くなってしまうので自動車税・任意保険・ガソリン代・車検代の4項目で比較していきます。

03-1:自動車税比較

軽自動車と普通車の最大の違いは、税金の計算方法です。

上記で詳しく解説しているので、ここでは簡単に説明しますが普通車の税額は排気量によって決まるのに対し、軽自動車は一律で課税されます。

例えば、1.5Lの普通車は約3万円の自動車税がかかりますが、軽自動車は排気量にかかわらず10,800円です。また、普通車は重量税も車両重量に応じて増加しますが、軽自動車は一律で普通車と比較すると軽減されます。

03-2:保険料比較

次に軽自動車と普通車の保険料についてですが、ここでの保険料とは車購入時に絶対に入らなければいけない自賠責ではなく、所有者が任意で加入する任意保険つまり自動車保険になります。この自動車保険は加入者の年齢や職業、過去の事故歴などによって金額が変わってくるので一概にこの金額だとは断言できません。

但し、軽自動車は普通車と比較した際に相手に与える損害は大きくないと予測もできますし、軽自動車は日本での人気の車なので車体価格からも分かるように事故時の修理代も安いので保険料も安く済ませれることが出来ます。

一方、普通車の場合は外車も中にはありますし軽自動車も高くなってきてるとは言っても普通車よりは安いので、修理代も高くなりますし車体がデカくなれば事故時の相手への損害も大きくなるので保険料もその分高くなってしまいます。

軽自動車・普通車の任意保険の型式別料率クラス

上記の図で分かる通り、普通車は等級が17個あり、保険料率は最大で4.3倍も差が開くのに対し、軽自動車の場合は等級が3個しかなく、保険料率は最大でも1.1倍しかないので軽自動車の任意保険においても安く抑えることができるのが分かります。

また、年間の平均の保険料は損害保険料率算出機構の2023年度 自動車保険の概況のデータからすると、以下の表の様になります。

車種

平均年間保険料

契約台数

保険料合計

軽自動車

49,511円

18,751,412台

928,405,974千円

普通車

72,331円

17,478,306台

1,264,229,069千円

小型乗用車

54,806円

14,422,028台

790,412,281千円

上記の通り、軽自動車と普通車では22,820円の差が空いております。あくまで平均値ではありますが、2万円の差が開くのは少しでも維持費を安くしたい方にはかなりお得なのではないかと思います。

03-3:ガソリン代比較

ガソリン代ですが、軽自動車と普通車ではどちらも基本はレギュラーになるのでリッターは同じ単価がかかります。但し、軽自動車は排気量も少なく燃費も良いので、普通車の平均よりかはガソリン代も少なくなります。以下の条件で仮説を立ててどのくらいの差が出るのかを考えてみます。

  • 軽自動車の満タン:30リットル

  • 軽自動車の燃費:20km/L

  • 普通車の満タン:50リットル

  • 普通車の燃費:15km/L

  • 年間走行距離:1万km

  • ガソリン:160円/L

上記の条件で比べてみます。

車種

1回あたりの走行距離

1回あたりの給油費用

年間給油回数

年間ガソリン代

軽自動車

600km

4,800円

約16.7回

約80,160円

普通車

750km

8,000円

約13.3回

約106,400円

軽自動車が約80,160円、普通車が約106,400円となり、年間26,240円も軽自動車の方が安くなるという計算になります。

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03-4:車検代比較

車検は、新車購入時から3年目、その後は2年に一度の検査が義務付けられています。その際に支払う費用としては車検基本料金の他に、法定費用として自動車重量税、自賠責保険があります。自動車重量税に関しては、上記の自動車にかかる4つの税金のところで解説しているので割愛します。

まずは自賠責保険ですが、こちらは任意保険とは異なり車の購入者の加入が義務付けられているものになります。この自賠責は12ヶ月・13ヶ月・24ヶ月・25ヶ月・36ヶ月・37ヶ月の6つの保険期間から選べることが出来ます。期間が長いほど月割にすると安くなります。

期間

軽自動車

普通車

12ヶ月

11,440円

11,500円

13ヶ月

11,950円

12,010円

24ヶ月

18,040円

17,650円

25ヶ月

18,040円

18,160円

36ヶ月

23,520円

23,690円

37ヶ月

24,010円

24,190円

自賠責は2023年4月1日から新たな基本料率が適用されており、以前よりも値下げされています。値下げされている理由としては、事故率がどんどん低下してきているのが一番大きな要因となっています。

次に、車検の料金ですが軽自動車の相場は5万円〜9万円の間の様です。一方、普通車の車検の相場は6万円〜12万円とのため、軽自動車の方が車検料金においても軍配が上がります。この相場の料金は法定料金等も含んだ金額になります。但し、こちらの金額もディーラーで車検を受けるのか車検専門店で行うのか、ユーザー車検を行うのかなどで価格がバラバラになってきます。

04:車種別の維持費の比較表

では、実際にここでは軽自動車とコンパクトカー・SUV・ミニバンを比較しどのくらい価格が変わってくるのかを見ていきたいと思います。

結論はわかっているかと思いますが、軽自動車です。

ただ、軽自動車と一番近しい普通車で言えばコンパクトカーなどになってくるかと思います。そこで車種を選定し実際にどのくらいかかってくるのかを表で比較してみたいと思います。

費用項目

軽自動車
(スズキ スペーシア)

コンパクトカー
(トヨタ ヤリス)

SUV
(ホンダ ヴェゼル)

ミニバン
(日産 セレナ)

自動車税 / 軽自動車税

10,800円

30,500円

30,500円

36,000円

自動車重量税 (年換算)

3,300円

12,300円

12,300円

16,400円

自賠責保険料 (年換算)

11,440円

11,500円

11,500円

11,500円

任意保険料

49,511円

72,331円

72,331円

72,331円

ガソリン代 (年間1万km)

63,744円

84,822円

63,232円

78,615円

車検費用 (年換算)

18,540円

20,795円

22,555円

23,490円

合計

167,335円

232,248円

212,418円

238,336円

結果は上記の様になりました。

※燃費によって普通車ではガソリン代で差が出る形になりました。任意保険に関しては相場で考えているのであくまで目安としか言えませんがそこはご了承ください。車検費用に関してはトヨタの金額を参考に車検基本料の2年分を1年分として算出しています。法定費用も同様に1年分で算出しています。ガソリン代は160円/Lで計算しております。

結果としては、やはり圧倒的に軽自動車が安くなる形となりました。車のグレードによっても異なりますし、任意保険は人によって変わってくるので例として見ていただきたいのですが、維持費という観点で見れば一番下でも約5万円、高いと約7万円ほど年間に差が開いてくるので軽自動車がいかに維持費で普通車より安いかがわかって頂けたかと思います!

05:軽自動車の維持費をさらに削減する方法

軽自動車の維持費をさらに削減するためには、燃費効率の高い車種を選ぶこと、メンテナンスを定期的に行い、大きな故障を未然に防ぐことが重要です。また、自動車保険の見直しも効果的です。複数の保険会社を比較し、軽自動車に適した保険プランを選ぶことで、保険料を削減することができます。さらに、都市部では駐車場代が大きな負担となるため、駐車場の見直しやシェアリングサービスの活用も維持費の削減につながります​。

細かく挙げれば色々な維持費削減がありますが、今回は車検代・ローンの支払い費用に焦点を当てて削減の方法をご紹介します。

05-1:車検代を削減するには

多くの方が車検の費用が安くなるのを知らないのでは?と我々は考えております。基本、車検を受けるとなるとディーラーに受けに行く方が多いと思います。しかし、車検は必ずしもディーラーで受ける必要はありません。

ディーラーはもちろん名前があるので安心感は消費者の方にとって感じられるものだと思います。但し、その分ディーラーさんは車の宣伝等に広告費をかなり支払われている分、こういったメンテナンスの部分などでは他の車検専門店などとは異なり利益率を高くしているため総額がどうしても高くなってしまいます。

では、どうしたら安くできるのかというと車検の専門店に行くという選択です。

車検の専門と聞くと何?と思う方もいるかもしれませんが、ホリデー車検車検のコバックマッハ車検車検の速太郎など一度は聞いたこと目にしたことがある人も多いであろう車検の専門店のことです。オリコンが調査した車検の満足度ランキングでは以下の画像になります。

2023年オリコン顧客満足度調査 車検ランキング

                         引用:オリコン株式会社 PR TIMES

ガソリンスタンドや街中の看板などで見たことがある方も多いかと思います。車の部品等を販売しているオートバックスなどでも車検は受けることが出来ます。こういったところで受けて頂くことで費用を抑えることが出来ます。

05-2:速くて安いウルトラ車検

速くて安いウルトラ車検

                               引用元:ウルトラ車検

中でも京都府・島根県・鳥取県にお住まいの方は弊社のウルトラ車検に来ていただくことで費用を抑えた車検を行うことができます!

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以下に各店舗の予約のリンクを掲載しておきます。

ウルトラ車検宇治槇島店

ウルトラ車検 宇治槇島店予約

ウルトラ車検洛西店

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ウルトラ車検出雲店

ウルトラ車検 出雲店 予約

ウルトラ車検鳥取店

ウルトラ車検 鳥取店 予約

05-2:金利1.9%でローンの支払い費用を抑える方法

2つ目の維持費を抑える方法は、ローンの支払い費用を抑えるということです。

そもそも現金一括購入される方には関係のない話かもしれませんが、現金一括購入される方にも今後の支払い方法の選択肢として考えていただきたい内容にもなります。

まずは普段から車の購入でローンを選択されている方は月々の支払い額を1円でも安くできれば良いなと思ったことはあるかと思います。それを実現できるのが弊社が提供する金利1.9%で車を購入するといった方法です。軽自動車に限った話ではありませんが、新車を購入する際にローンを組むと大手中古車屋やディーラーと比較した際はかなりの金額差があります。実際に比較して見ましょう!

05-3:新型N BOX FFの金利の差を比較してみた!

新型N BOX FF総額1,648,900円の車の金利比較をしてみました。ローン年数は平均の6年です!

金利

月額

総額

差額(1.9%との比較)

1.9%

24,308円

¥1,750,176

-

4.9%

26,483円

1,906,776円

156,600円

9.9%

30,883円

2,223,576円

473,400円

6年ではディーラー等での4.9%と比較して156,600円、9.9%だと473,400円も差が開きます。これがもし10年ですると以下の様になります。

金利

月額

総額

差額(1.9%との比較)

1.9%

15,152円

1,818,240円

-

4.9%

17,386円

2,086,320円

268,080円

9.9%

21,935円

2,632,200円

813,960円

10年では4.9%で268,080円、9.9%で813,960円も差が開きます。金利で月額の維持費の負担を削減できると話しましたが、現金一括購入の方もローンを組み1.9%で車を購入したとします。その現金約165万円を年利3%でNisaやiDecoなどの投資に回すとその分の差額だけ利益を出すことができます。ですので、現金一括購入よりもローンでの購入を弊社ではオススメをしております。

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06:まとめ

様々な観点から軽自動車を普通車と比較した際の維持費の違いを見ていきました。そもそもの総額の違いや自動車税や自動車重量税が固定の金額だったりなどで維持費はやはり軽自動車の方が普通車よりも安くなることがわかりました。

最後の章で軽自動車の維持費を抑えるポイントとしてあげたローンの支払額を抑える低金利1.9%や車検の費用を抑える事はかなり金額を抑えることができます。それ以外にも弊社では保険の販売もしておりますので、車の購入からメンテナンス、保険のことまで一貫してお客様のサポートをすることができます。維持費を抑えたい方や新車を少しでも安く買いたい方は是非K-Smileへお越しください!

私たちについて

K-Smileは、京都の宇治店・洛西店・伏見店、島根県の出雲店、鳥取県の鳥取店の計5店舗で中古車販売及び車検・ローン・自動車保険を行っております。